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POKKA[ポッカコーポレーション]

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カートカン 飲んで育てる日本の森林

カートカントピックス

カートカンに関する活動報告

目次

2010-02-10埼玉県越谷市立大袋東小学校で出前授業を行ないました

環境教育に力を入れている越谷市立大袋東小学校で開催された「エコフェスタの日」に、出前授業を行いました。

生徒さんたちは1年生から6年生までの縦割り班に分かれ、午前と午後に1つずつ企業やNPOが実施する環境授業に参加。遊び、クイズ、工作といったさまざまな体験を通して学んでいただくなかで、ポッカは、地球温暖化からカートカンが森に対して果たす役割を説明しました。 また、より親しみを持っていただくために、カートカンを使った糸電話を作ってもらいました。
こういった取り組みによって、子どものころから環境マインドが自然に醸成される素地が作られるものと期待しています。

埼玉県越谷市立大袋東小学校で出前授業風景
たくさんの先生が見学にお越しいただきました。
2010-02-06第10回新宿の環境学習応援団"新宿区まちの先生見本市"に参加しました

このイベントは、新宿区が取り組む地域と学校をつなぐ協働プロジェクトです。"まちの先生"とは、企業や行政、NPOなど環境学習のお手伝いが可能な組織や人のことで、新宿区内の小学校を毎年巡回して開催されるもので、ポッカは2007年から参加しています。今年は早稲田小学校で開催されました。

今回ポッカは、3F校舎の"読書スペース"という、子供たちがちょっとした本を読めるオープンスペースで、子供たちにカートカンを利用して糸電話を作ってもらいました。これは、森林保全の大切さを知ってもらうために、身近な紙という素材を使ったカートカンがどのような役割を果たしているのかということも併せて、理解していただくことを目指したものです。

この見本市に参加した企業・行政・NPO等の団体は、"まちの先生"として新宿区の環境学習応援団として登録され、学校からの依頼があれば環境学習の応援をすることになっています。このご縁で、昨年12月に新宿区立東戸山小学校で5年生に環境教育を実施しました。

これからもこのような機会を捉え、カートカンを通じた環境教育を実施してまいります。

ワークショップ
糸電話を作るワークショップ
2010-01-17TUF(テレビーユー福島)「E!気分」でリサイクルについて取り上げられました

2006年から東京地区で実施しているカートカンのリサイクル。自動販売機の横に設置している回収ボックスから回収したカートカンの空容器をトイレットペーパーにリサイクルしています。
この模様が1月17日(日)にTUFの情報番組「E!気分」で取り上げられました。

撮影場所は、品川区役所1Fロビーに設置されたカートカンラッピング自動販売機の前です。品川区役所及び品川区母子寡婦福祉連合会の高田会長のご協力ものと、トイレットペーにリサイクルされて有効に活用されるまでが紹介されました。
この番組は、「E!気分」のウェブサイト内「過去の放送 放送順リスト」から2010年1月放送内容の一覧の【エコな自販機】をクリックしていただければ、動画をご覧いただくことができます。

E!気分

番組のウェブサイトはこちら
http://www.tuf.co.jp/ekibun/ekibunall.html

2009-12-10〜12『エコプロダクツ2009』へ出展

日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2009』にカートカンをテーマに出展しました。年々高まる環境配慮への関心を反映し、今年は過去最多の18万2千人を越える方々が来場。テレビでの報道も盛んに行われました。

ポッカブースの目玉は間伐材シートを貼り付けた装飾自動販売機「間伐材ラッピング自動販売機」の展示です。“木”を直感させるデザインを持つこの自販機で実際にカートカン飲料を販売することで、昨年同様多くの来場者に足をとめていただき、カートカンと森林育成についての説明に大きく貢献してくれました。また、この自販機での売上の一部は緑化活動推進のために東京都緑化推進委員会に寄付させていただきました。

環境学習in京エコロジーセンター
2009-07-24環境学習in京エコロジーセンター

京都市にある環境保全活動センター「京エコロジーセンター」の夏休み企画として、子供たちを対象に「カートカン」を使ったワークショップを開催していただきました。

はじめに森林を守る環境保全と「カートカン」の関わりについて説明した後、より親しみを持っていただくよう「カートカン」で糸電話づくりに挑戦。

商品デザインを印刷していない白い「カートカン」を用いて、各自で自由に絵を描きながらオリジナルの糸電話が完成。早速、子供たちとお母さんの楽しそうな会話が弾みました。

夏休みの学習として「カートカン」の存在を楽しく伝えることができました。

環境学習in京エコロジーセンター
糸電話作りのワークショップの様子
2009-06-08福岡でカートカンのリサイクルが始まりました

ポッカグループでは独自の取り組みとして、カートカン自販機の横に設置された空容器回収ボックスから回収したカートカン容器をトイレットペーパー等へリサイクルするルートを構築し、2006年4月から東京で展開を始めました。

今回、新たに福岡でも同様のリサイクルルートが構築され、運用が始まりました。
リサイクルなどのエコに関する話題は消費者の関心も高く、多くの地元メディアにもご注目いただいています。

福岡でもカートカンのリサイクルスキーム構築
カートカンリサイクルトイレットペーパー
福岡でもカートカンのリサイクルスキーム構築
FBS福岡放送「エコスイッチ」収録風景
2009-04-26『コーズブランド』としてカートカンが紹介されています

今年4月にサンクチュアリ出版から発行された“世界を救うショッピングガイド”では「コーズブランド」の数々が紹介され、その一つとしてカートカンも紹介されています。
「コーズブランド」とは、消費者が購入することでその売上の一部が寄付されるなど、社会の問題解決を支援している商品やサービスのことをいいます。
この本の著者の野村尚克さんはコーズブランドのマーケティングなどを研究されており、カートカンは日本の森林を守る商品として、その特徴をこの本で伝えていただいています。

カートカンは『コーズブランド』
表紙
2009-04-13わかやま林業労働力確保支援センターに木枠付きカートカン自販機設置

和歌山県西牟婁郡にある研修施設「わかやま林業労動力確保支援センター」で、和歌山県下では初となる木枠付きカートカン自販機を設置いただきました。この木枠には地元和歌山県産のヒノキの間伐材が使用されています。

同センターでは林業への就業を支援するとともに、各種の林業関係の研修も行なっており、多くの方が訪れます。

今回、カートカンが日本で唯一の国産材を使用した紙容器であることに加え、和歌山県産の木枠付き自販機で来場者に県産材をアピールできること、さらに自販機売り上げの一部を「緑の募金」に寄付することを評価いただき、設置に至りました。

和歌山県産の檜を使った木枠であることを証明する焼印が押してあります。
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