| 2004年07月21日 (株)ポッカコーポレーション |
お米から生まれた、自然派・食事型ゼリー飲料 |
| 株式会社ポッカコーポレーション(本社;名古屋市、社長;内藤由治)は、日本で初めて、お米を使用した“自然派・食事型”ゼリー飲料「ポッカGOHANDY(ごはんディ)エナジーサポート」(1食、希望小売価格200円・税別)を、7月26日(月)よりコンビニエンスストア「am/pm」の関東地区にて、また8月中旬より、全国160ヶ所でフィットネスクラブ、ウエルネスクラブを運営している「セントラルスポーツ」で順次テスト販売とサンプリングを開始し、以後全国販売へと拡大いたします。 食事型ゼリー飲料市場は、体に必要な栄養素を含んだ食事代わりのタイプや、運動前後に短時間で栄養が吸収できるアスリート向けの製品など、多種多様の製品が市場を賑わしており、2003年度には360億円(※)を超える伸長マーケットとなっています。ただし市場の商品は人工的な原料を使用した商品がほとんどで、お客様からは自然なタイプの商品を望む声も多くなってきています。
多忙な現代人の多くは不摂生な生活が続いており、外食の連続による栄養バランスの偏りや脂質の過剰摂取、朝食欠食など、不規則な食生活となっている方も少なくありません。 そこで当社はこの度、現代人の食生活をサポートするため、日本古来の主食である“お米”を素材にし、その他原料にも天然素材を使用した全く新しい商品「ポッカGOHANDYエナジーサポート」の販売を開始いたします。 「am/pm」並びに「セントラルスポーツ」各施設にて先行販売と試飲会を行い、効果的なマーケティング活動を実施し、市場への定着を図ります。以後全国販売へと販路を拡大していく予定です。 |
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【天然素材でつくりました!】
・長野県産のコシヒカリを主原料とした、ヨーグルト風味のゼリー飲料です。 ・香料、保存料、着色料は一切使用しておりません。 ・お米を、消化吸収よく、また体内でエネルギーにすぐに変えられるよう、独自技術(特許出願中)により「米糖化液」と呼ばれる原料にしました。 ・お米、発酵乳、寒天・こんにゃくの天然素材のみを使用し、無添加で作りました。 ・栄養のバランスを考え、海洋深層水(ミネラル)、米糠抽出液(ビタミンB群)を加えました。 ・忙しい朝の食事サポートに、スポーツの合間のエネルギー補給に最適な“自然派・食事型”ゼリー飲料です。 【独自原料「米糖化液」とは?】 JA全農長野の研究機関である、社団法人長野県農村工業研究所により、お米の糖化(デンプンを糖に変える)を短時間で効率よく連続的に行う新技術を開発、お米由来100%の糖化液を作ることに成功しました。糖化技術は従来からあったものですが、現在特許出願中の新技術は、一連の処理加工を数分という単位でスピーディに行うことで、お米の風味や色調を保つという画期的なものです。新技術による「米糖化液」は、お米の栄養成分が含まれており消化吸収もよく、「飲むお米」として利用価値の高い食品原料です。この「米糖化液」の実用化にあたって当社が応用開発を行い、「ポッカGOHANDYエナジーサポート」の製品化に至りました。ちなみに、この「米糖化液」の製法は社団法人長野県農村工業研究所と長野興農株式会社の2社により特許出願中です。 【JA全農長野との取り組み】 長野県産農産物の消費拡大を目的に設置された「新商材開発プロジェクト」の中で、JA全農長野の研究機関である社団法人長野県農村工業研究所とともに、炊飯以外の米の利用法を研究したのが「米糖化液」開発のきっかけでした。またJA全農長野グループである長野興農株式会社により「米糖化液」の量産化が進められ、当社の応用開発によって製品化された「ポッカGOHANDYエナジーサポート」の販売にあたっても、JA全農長野との取り組みを進めています。 長野県は標高が高く、加えて昼と夜の温度差が大きいことから、味のよいお米ができる条件を兼ね備えています。「米糖化液」は、長野県産コシヒカリを使うことで、さらにそのおいしさが増しています。 【大手フィットネスクラブ「セントラルスポーツ」とコラボレーション】 世界に通用する水泳と体操選手の育成を目的として1970年に設立、現在、全国に160拠点を有する大手フィットネスクラブ、セントラルスポーツ株式会社(本社:東京都中央区、社長:後藤忠治)の協力により、全国の「セントラルスポーツ」会員に向けて5万人規模の「ポッカGOHANDYエナジーサポート」サンプリングを展開します。高い健康志向を持つ同店舗の会員へのテスト販売を開始し、順次販売拠点を拡大していく予定です。【こだわりの新容器!】 株式会社フジシール(本社:東京都千代田区、社長:竹田健)との共同開発により、商品をよりアピールするために、業界初の異型ソフトパウチ容器となる「おにぎり型」デザインを採用しました。 【女子栄養大学・栄養クリニックのサポートにより生まれました】 女子栄養大学・栄養クリニック(所在地:東京都豊島区、所長:工藤秀機)は、毎日の食事を通して疾病予防をアドバイスするクリニックです。生活習慣病の予防、治療を目的に食事指導をベースにした栄養教育プログラムの開発とその実践的展開を行っています。 今回「ポッカGOHANDYエナジーサポート」の製品化にあたり、女子栄養大学・栄養クリニック専任講師の蒲池桂子栄養学博士に、品質設計の面からアドバイスをいただきました。 |
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| 「ポッカGOHANDY(ごはんディ)エナジーサポート」 |
| 新製品の概要は以下の通りです。 ■新製品概要 |
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