| 2006年6月30日 (株)ポッカコーポレーション |
林野庁が提唱する『木づかい運動』の一環 |
株式会社ポッカコーポレーションでは、6月に発刊する「環境報告書2006」に使用する紙について、林野庁が提唱する『木づかい運動』に賛同して、今回初めて「サンキュー・グリーンスタイル・マーク」の登録を受けている3.9ペーパーを採用いたします。 『木づかい運動』とは、2005年度から林野庁が国民運動として提唱している、暮らしに国産材の製品を取り入れて森を育てようとするエコ活動です。「国産材、使って減らそうCO2」の標語のもと、日本国内の森林において「植える、育てる、収穫する、上手に使う」というサイクルをうまくまわし、元気な森を増やして二酸化炭素の吸収量を増やしていくことが大切です。京都議定書では、日本は2008年から2012年の間に二酸化炭素の排出量を1990年の水準より6%削減しなければなりません。そのうち、3分の2にあたる3.9%を日本国内の森林で吸収する内訳となっています。 今回、ポッカでは環境報告書に「3.9ペーパー」を採用することにより、『木づかい運動』をアピールして参りたいと思っています。 ポッカでは紙製飲料容器である「カートカン」を製品の一部に採用しています。「カートカン」は国産の間伐材を含む国産材を30%以上利用した、まさに『木づかい運動』を実践している商品であり、サンキュー・グリーンスタイル・マークの登録も受けています。「カートカン」を採用している企業として、日本の森を育てるサポーターの役割を担いつつ、『木づかい運動』に協力して参りたいと思っております。 ■ご参考 林野庁『木づかい運動』HP … http://www.rinya.maff.go.jp/kizukai.html 森を育む飲料容器普及協議会(カートカン)… http://www.morikami.jp/index.html |