| 2007年3月7日 (株)ポッカコーポレーション |
2007春、新しいレモンTVCMをお届けします |
| 株式会社ポッカコーポレーションは、2月のレモン事業の創業50周年を機に、全面刷新およびリニューアルを行った「ポッカレモン100」「キレートレモン」のテレビCMを、3月17日(土)から全国主要地区で順次オンエアを開始します。 〜家族の健康を想う母親が、毎日簡単に使える健康果実調味料〜 新しくなった“ポッカレモン100”を家族のシーンで紹介 発売50周年を機に、よりおいしく、より使いやすくなった「ポッカレモン100」。今回のテレビCMでは、「簡単なのに、優れモノ。家族の健康に、‘使える’調味料」をコミュニケーションメッセージとして、「健康的」で「レモンの新鮮感」を映像に、そして家族の健康を想う母親の気持ちをCMソングで表現しています。CMを通して「ポッカレモン100」を使ったレシピ提案を行っていきます。 〜体と心にすっぱい力〜 OLの日常シーンで“キレートレモン”を紹介 レモンそのものの健康とおいしさを体感できるレモン飲料「キレートレモン」。今回のテレビCMでは、ターゲットであるOLの誰もが思い当たる「こんなはずじゃない」シーンをコミカルに描き、「体と心にすっぱい力」をくれるおすすめの飲料としてキレートレモンを紹介します。
「ポッカといえばレモン。レモンといえばポッカ。」そのイメージを代表する商品が「ポッカレモン100」。今回のCMでは「家族の健康を想う母親が、毎日簡単に使える健康果実調味料」を伝えています。 そのため、家族の健康を想う母親の気持ちをCMソングの歌いこみで表現し、映像は「健康的」で「レモンの新鮮感」、そしてポッカレモン100を使う「レシピ提案」をビジュアル表現のテーマとしました。 今回の提案するレシピは、肉類も野菜も同時に摂ることができる“春野菜とコロコロ唐揚げサラダ”と、子どもには毎日飲ませたい牛乳を、蜂蜜とポッカレモン100をくわえることで、おいしく飲みやすくした“レモンラッシー”の2種類。毎日の食卓での「ポッカレモン100」利用促進をはかります。 ポッカレモン100を使うターゲットのイメージは、家族とくに子どもを健康的でいきいきと育てたいと願う主婦。そして、その母親自身も少しLOHAS生活を目指すようなナチュラル系の主婦像の設定とし、家族が生活する家のイメージもナチュラル系に演出しています。また、出演する子ども達は、毎日外で遊んでいるような健康的なイメージのあるタレントをキャスティングし、彼ら自身がもつ天然の子どもらしさを引き出せる演出となっています。 このCMの一番の特徴はCMソング。覚えやすく、口ずさみやすく、さらにポッカレモン100に親しんでもらえるような歌詞となっています。このCMソングは、店頭やキャンペーンなどのプロモーションでも活用できるよう複数パターンを制作し、テレビCMと店頭販促が連動できる仕組みとなっています。
【サラダ篇】
自分でも気付かないうちに、疲れがたまってしまっていることがあります。疲れていないのに徹夜しているように見られたり、いつもならやらないはずのドジをしてしまったり…。誰もが思い当たる「こんなはずじゃない」シーンをコミカルに描き、ちょい疲れの時に「体と心にすっぱい力」をくれるキレートレモンをアピールしました。 【足りてる?徹夜篇】 舞台は、とあるデザイン系のオフィス。いつものように出社してきたOLさんが、いつものように明るく「おはようございます!」。すると上司はなぜか「昨日、徹夜した?」。疲れているわけでもないのに、疲れているように見られてしまいました。ちょっとヘコんだOLさんは♪こんなはずじゃない自分に、キレートレモン♪とおいしいキレートレモンを飲んで、スッキリといつものパワーを取り戻します。
同じオフィスでのできごと。夕方近くになってもOLさんの仕事は終わりません。机の上には山積みの書類。するとさらに、なんとパソコンまでフリーズしてしまいました。「またカーソル動かないよ、もう!」と、イライラしながら動かないマウスを見ると、それは隣に座っていた上司の手・・・ ♪こんなはずじゃない自分に♪と、またキレートレモンを飲んで、「ま、いっか」と前向きに立ち直るOLさんでした。
撮影に使われたオフィスは、建築系のデザイン会社という設定。よく見ると、上司のデスクや置いてある書籍、マガジンラックの雑誌や壁に貼ってあるポスターなど、すべてちょっとおしゃれなデザイン関係のものばかりです。 関さん扮するOLさんや上司の衣裳も、ちょっとこだわりのあるかわいい色使いにしてあります。 二人のやりとりは、セリフ違いでそれぞれ10タイプ以上のバリエーションを撮りました。思わず笑ってしまうもの、大爆笑してしまうもの、毒気の強いものなど、テンポよくテイクを重ねました。関さんはとてもカンがよく、監督に指示された演技をそれぞれほぼ1回で狙いどおりに決めていくので、あとでどれを採用するか迷ってしまうほどでした。 上司役の志賀廣太郎さんに鋭いツッコミを入れたあとには、「カット」の声とともに「ごめんなさい」と謝っていた関さんの姿がほほえましく感じられました。 |