
2008年1月24日
株式会社ポッカコーポレーションは、磨きあげたコーヒー豆を使用することで、豊かな味わいときれいな後味が楽しめる缶コーヒーの新商品「ポッカ 190 吟醸仕立て」を、2月18日(月)から全国で新発売します。

■“砂糖とミルク入りのブレンド”市場での新たな挑戦
缶コーヒーの原点ともいえる“砂糖とミルク入りのブレンド”タイプは、缶コーヒー市場の中でも最も大きな割合を占め、成熟市場と言われています。当社は、業界初の缶コーヒーを発売した会社として、原点であるこの市場を活性化すべく、缶コーヒーの新たな可能性の追求に務めております。
昨年11月には、ブレンドタイプ缶コーヒーユーザーに新たな楽しみを提案するというコンセプトのもと、容器をふって泡を自ら作り、そのまろやかな口当たりを体感できる「泡だちカプチーノ」を発売しました。今回は、ブレンドタイプ缶コーヒーユーザーの求める後味のよさを実現するために“コーヒーの生豆を磨く”新製法を採用した「吟醸仕立て」を発売します。
■コーヒー豆を磨きあげた“吟醸”の味わい
日本酒では、精米の際に表層部を研磨すればするほど雑味がなく、すっきりとした味わいとなり“吟醸酒”と呼ばれます。これを缶コーヒーにも活用したのが、今回発売する「吟醸仕立て」です。焙煎する前の生豆と呼ばれる状態のコーヒー豆を通常の2倍以上の時間をかけて丹念に磨きあげ、雑味の原因である薄皮を徹底的に取り除きました。これにより、コーヒー本来の香り豊かな美味しさを引き出し、雑味のないきれいな後味を実現しました。
■商品概要
| 商品名 | ポッカ 190 吟醸仕立て |
| 荷 姿 | 190g×30缶/1ケース |
| 希望小売価格 | 115円(税別) |
| エネルギー | 30kcal/100gあたり |
| 発売日 | 2008年2月18日(月) |
| 発売地区 | 全 国 |
| 商品特長 | コーヒー生豆を丹念に磨きあげ、雑味の原因である薄皮を徹底的に取り除くことで、豊かな風味ときれいな後味を引き出しました。 |