
2008年3月17日
株式会社ポッカコーポレーション(本社:名古屋市、社長:堀雅寿)は、ビジネスシーンに最適な無糖ブラックコーヒー「BIZ TIME CAFE BLACK」をリニューアルすると同時に、プロモーションも新たに展開し、2008年4月7日(月)から全国で新発売します。

■ビジネスシーンで新たな需要を開拓
「BIZ TIME CAFE BLACK」は、2007年4月に伸長著しい中容量ブラックボトル市場に「忙しいオフィスワーカーのためのビジネスモード・コーヒー」というコンセプトで発売しました。発売後、年間を通じてオフィス周辺の販売店舗を中心に好調な売上を記録し、コアターゲットであるビジネスマンの支持を得たと考えています。また、400gの大容量・ボトル容器の利便性・最後まで変わらない味覚で、ビジネスシーンでの時間をかけた“ながら飲み”という新たな需要を開拓することができました。
■“大容量”でも“しっかり味”を実現
「BIZ TIME CAFE BLACK」の特長の一つである“大容量”は、大容量であるが故に「味が薄そう」「時間が経つと味が変わりそう」といったマイナスイメージを連想させ、購入に至らないケースもあることが分かりました。そこで、今回リニューアルする「BIZ TIME CAFE BLACK」のパッケージは、そのようなマイナスイメージを払拭してより多くのお客様に手に取っていただく為に、ブラックコーヒーのしっかりした味の濃さやコクのイメージをより強め、「BIZ TIME CAFE BLACK」の最大の味覚特長である「おいしさ持続性」というキャッチコピーを正面に記載しました。
■ビジネスマンの生活動線を活用したプロモーションを展開
プロモーションでは、コアターゲットであるビジネスマンに対し、ブランドイメージの醸成と更なる商品認知や商品理解の促進を図るために、ターゲットの生活動線(特に出勤前や通勤中・勤務中)を活用した立体的なコミュニケーションを展開します。「しっかり味、続くブラック」というコピーで、ビジネスシーンの“ながら飲み”需要に適した味覚として、時間が経っても“しっかりしたコーヒー感”が持続する事を訴求します。
■■■ TVCM ■■■
TVCMは、商品認知と飲用シーンをターゲットに分かりやすく届けるために、オフィスを舞台に商品特長をお伝えします。「BIZ TIME CAFE BLACK」が、休むことなく仕事をしながらでも“おいしく飲める”ということを、イスから立ち上がる暇もなくオフィスを駆け抜けるビジネスマンたちで表現しました。
■CMストーリー
エレベーターが開くと同時に、イスをこぎながらオフィスを駆け抜けるビジネスマン達。ビジネスは休んでるヒマはない。ましてやイスから立ち上がってる暇もない。そんな彼らの手元には、大容量・しっかりした味が続く「BIZ TIME CAFE BLACK」。仕事をしながらも、おいしく飲んでビジネスダービーを駆け抜けるのでありました。
■放映概要
放映開始 :2008年4月7日より
放映エリア:全国主要都市

■■■ 交通広告 ■■■
交通広告は、通勤時の理解促進メディアとして、首都圏・東海・大阪エリアにて展開します。長期間、掲示することにより、商品認知と理解を高めていきます。
■■■ 雑誌広告 ■■■
特定のターゲットおよびシーンに特化した「BIZ TIME CAFE BLACK」の効果的な訴求のために、ビジネスマンの情報収集媒体として欠かせない“雑誌媒体”を活用します。それぞれの雑誌がもつブランドイメージを活用した商品認知や理解促進を行うとともに、タイアップの消費者キャンペーンも実施します。
| 【 日経ビジネスAssocie 】 ターゲット層の目標となる著名人から「BIZ TIME CAFE BLACK」を語ってもらうことで、ブランドイメージを醸成します。 【 Gainer 】 「BIZ TIME CAFE BLACK」ユーザーからの紹介により、ターゲットである読者に対し共感性の高いメッセージとして商品特長を伝えます。あわせて誌面連動の消費者キャンペーンを実施します。 |
■新商品概要
| 商品名 | 400リシール缶 BIZTIME CAFE BLACK |
| 荷姿 | 400g×24缶/1ケース |
| 希望小売価格 | 140円(税別) |
| エネルギー | 0kcal/100gあたり |
| 発売日 | 2008年4月7日(月) |
| 発売地区 | 全国 |
| 商品特長 | ビジネスシーンの“ながら飲み”需要に特化したボトル缶タイプの大容量の無糖ブラックコーヒー。自社技術である本格エスプレッソ抽出製法により、しっかりした味わいが持続する。 |