
2009年8月20日
明治製菓株式会社(本社:東京都中央区、社長:佐藤 尚忠)と株式会社ポッカコーポレーション(本社:名古屋市、社長:堀 雅寿)は、新ブランド商品「ココプレッソ」を2009年9月7日(月)から全国で新発売します。

2008年1月に資本業務提携をした明治製菓とポッカコーポレーションは、これまでもお互いの強みを活かし数々の新商品を共同開発してきました。このたび、共に市場開拓への挑戦として新しくブランドを立ち上げるべく、明治製菓のココア事業とポッカコーポレーションのコーヒー事業で培ったノウハウを活用して“コーヒー・ココア飲料”(※1)「ココプレッソ」を共同開発しました。
※1“コーヒー・ココア飲料”:表示に関する規格「コーヒー」(内容量100g中、生豆換算でコーヒー豆5g以上使用) および規格「ココア飲料」(内容量100g中、カカオ分0.5g以上使用)を、ともに満たしています。
昨今、缶コーヒー等の手軽な商品や、「コク」や「濃厚」な味わいがお客様に支持される傾向にあります。「ココプレッソ」は、“ココアのコク深さ”と“エスプレッソの芳醇な香り”が一つに合わさり、コーヒーやココアでは味わえない“コクがあってキレのある”新たなおいしさを楽しめる新ジャンルの飲料として提案します。甘さが欲しい午後のちょっとした息抜きに、シャキっとしてもうひと頑張りしたい時など、様々なシーンでお楽しみ頂けます。
| 商品名 | ココプレッソ |
|---|---|
| 荷姿 | 190g×30缶/1ケース |
| 希望小売価格 | 参考小売価格120円(税込) |
| エネルギー | 41kcal/100gあたり |
| 発売日 | 2009年9月7日(月) |
| 発売地区経路 | 全国 全経路 |
| ターゲット | 30代〜50代男性を中心に幅広く |
| 販売目標金額 | 約70億円/年間(小売ベース) |
| 商品特長 | “ココアのコク深さ”と“エスプレッソの芳醇な香り”が一つに混ざり合った濃厚感が楽しめる新たなおいしさ。 |
ターゲット世代から高い支持を得ている布袋寅泰さんを起用し、新ジャンルの飲料をインパクトあるCMで訴求していきます。9月7日(月)より順次、全国放映いたします。
今回、カップに入ったココアにいれたてのエスプレッソをお好みの量を加えていただく、カフェならではの新メニュー「クリエのココプレッソ」を9月7日(月)より「カフェ・ド・クリエ」全店において販売開始します。

ココア(左)にエスプレッソ(右)を加える「クリエのココプレッソ」(hot/ice)350円(税込)
同時に「クリエのラスクdeココプレッソ」(hot/ice)400円(税込)も販売
明治製菓は1926年に「ココア」を発売以来、数々の研究と検証を重ねながらココアの品質の向上及び商品開発に努めてきました。2008年には理想の「コク」をテーマに、カカオ豆の産地選び、製法やブレンド技術などをゼロから見直し、独自の製法「2段ロースト製法(※2)」と「焦がしミルク」でさらにコクのあるココアのおいしさを追求し、半世紀ぶりの規格変更を実施しました。今回の新商品「ココプレッソ」は、明治製菓のココア事業の熟練スタッフにより、エスプレッソに最も相応しいココアパウダーが選びぬかれ、ココアの豊かなコクを味わって頂けます。
1926年に発売された |
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ポッカコーポレーションは1972年に190gタイプの缶コーヒーを発売し、翌年に初めて冷温式自動販売機による商品販売を行い、缶コーヒーのパイオニアとして様々な商品開発を行ってきました。焙煎から充填まで一貫した生産体制を構築し、独自の製法「脱酸素製法(特許登録第2747867号)」(※3)、いれたてのコーヒーの香りを封じ込める「フレッシュナチュラルアロマ製法」、そして、エスプレッソの風味・旨味を再現した「ポッカエスプレッソ製法」(※4)を創り出してきました。今回の新商品「ココプレッソ」にも、これらの製法を活用してカフェで味わういれたてのコーヒーのような旨みと「キレ」のあるエスプレッソの味わいが実現できました。
1972年に発売された |
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