
2010年3月15日
株式会社ポッカコーポレーション(本社:名古屋市、社長:堀雅寿)は、大人の気分を味わいたい子ども向けのノンカフェイン(コーヒー不使用)飲料で、人気漫画「ペンギンの問題」とタイアップした新商品「キッズカフェ カフェオレ味」(6種類デザイン)を2010年3月22日(月)から全国で新発売します。

近年、子どもたちをターゲットとした職業体験型テーマパークや、見た目はビールそっくりのノンアルコール炭酸飲料など、ちょっと大人の気分を体感できる施設や商品が人気を呼んでいます。当社では、このような子ども向け商品市場に着目し、大人にあこがれる子どもたちが、大人が缶コーヒーを楽しむ事と同じような体験を味わえるように、見た目は缶コーヒーでもノンカフェイン(コーヒー不使用)のカフェオレ味の飲料である「キッズカフェ カフェオレ味」を開発し、需要に富む子ども向け市場の開拓を目指します。
当社の行った調査によると、「コーヒーにカフェインが入っていることで、子どもに飲ませたくないと感じる」親は約5割を占める一方で、約7割の親が「(子どもが)コーヒー系の飲み物を飲みたがる」との実態も確認できました。「キッズカフェ カフェオレ味」は、そうした親の子どもに対する健康管理意識と、子どもの嗜好の両方を満たす商品として開発しました。
コーヒーの味を再現するために、糖類(ブドウ糖)を加熱して焦がしたカラメルを使用し色と苦味を再現しつつ、コーヒー由来の原料を一切使用していない専用の香料を開発し、しっかりとしたカフェオレの風味を味わえる飲料に仕上げました。また、子どもの成長や健康に欠かせないカルシウムも含まれています。
「キッズカフェ カフェオレ味」は、小学生を中心に人気の高い漫画「ペンギンの問題」の主人公“木下ベッカム”の絵柄と漫画にも登場するギャグを起用したデザイン6種類を、側面に記載して展開します。「ペンギンの問題」とのタイアップを通じて、購買ターゲットである「子どもを持つ親」や、飲用ターゲットである「子どもたち」への購買喚起を図っていきます。

| 商品名 | ポッカ キッズカフェ カフェオレ味 |
|---|---|
| 荷姿 | 190g×30缶/1ケース |
| 価格 | 参考小売価格120円(税込) |
| エネルギー | 43kcal/100gあたり |
| 発売日 | 2010年3月22日(月) |
| 発売地区 | 全国 |
| 商品特長 | 大人にあこがれる子どもたちが、大人が缶コーヒーを楽しむ事と同じような体験を味わえるように、見た目は缶コーヒーでもノンカフェイン(コーヒー不使用)のカフェオレ味の飲料。 小学生を中心に人気の高い漫画「ペンギンの問題」の主人公“木下ベッカム”の絵柄とマンガにも登場する台詞を起用したデザイン6種類を、側面に記載して展開。 |